私たちの考える団塊世代:

「団塊世代」を広義1943年ー1953年生まれに捉えています。


団塊世代のみなさまへ


われわれ団塊の世代は、好むと好まざるとに関わらず、人口が多いため社会に対して何らかの影響を及ぼさざるを得ない運命にあるようです。

団塊の世代に支払われる退職金・年金・保険金・医療費などが日本経済を圧迫する問題、加齢にともない増えざるを得ない介護の問題、定年後の生きがいを何に求めるかという切実な生き方の問題。これらは、数が多いわれわれ世代にとって不可避の課題です。

「私たちは今まで、一生懸命に働いてきたのだから、そんなのは社会や政治の問題」と一蹴したって詮無いこと。何とか諸課題を解決するために、知恵と努力を出し惜しまないこと以外に有効な手はありません。
つまり、団塊の世代は、今まで一生懸命働いてきたからといって、昔のように安穏と"隠居"できる社会情勢ではないし、またわれわれにはまだまだ「アクション!」というかけ声が似合うと思うのです。

しかるに、営利セクターからは、お金を使い消費に徹することによって社会に貢献することを期待され、行政セクターや若い世代からは「社会のお荷物になるのでは…」と戦々恐々とされています。

豪華客船による世界一周や自然を愛でる田舎暮らしや優雅な蕎麦打ちも大いに結構ですが、やはり何か目の覚めるような社会的イノベーションを企てたいものです。そこで、私たちは「団塊アクション・ネットワーク(略称「DAN会」)を結成し、メーリングリストによってゆるやかに繋がりつつ、メルマガやブログ、ホームページで情報を発信します。また、社会に対してさまざまな提案をし、自らもアクションを起します。

同じ志をお持ちの団塊世代の皆さん、何か面白いこと、少しでも社会を動かすようなこと、また今までの人生で獲得してきた知識やノウハウを活かせるようなアクションを、私たちと一緒に起しませんか









本日のアクセス


2010年2月3日 2009年度講座「激論!市民のしゃべり場」第4回目は終了しました。当日の報告
2009年12月16日 2009年度講座「激論!市民のしゃべり場」第3回目は終了しました。当日の報告
2009年11月18日 2009年度講座「激論!市民のしゃべり場」第2回目は終了しました。当日の報告
2009年11月18日 太田昌也さんの「白虎酔論」第31号安けりゃいいのか フン!を掲載しました。
2009年10月24日 2009年度講座「激論!市民のしゃべり場」第1回目は終了しました。当日の報告
2009年8月20日 オバチャマの「オバチャマは市民ライター」「総選挙、言いたい放題〜ごめんあそばせ」を掲載しました。
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